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「夢の原子炉」にかけた1兆円は無駄なのか

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国策として1兆円を超す研究開発費が投じられてきた高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)が存廃の岐路に立たされている。構想から半世紀、燃やした以上の核燃料を生む「夢の原子炉」と期待されながら、相次ぐトラブルや不祥事で運転停止が長期化。東京電力福島第1原発事故後は「無駄遣い」の批判にさらされて、廃炉も取り沙汰されている。

「菩薩」の理想遠く

「もんじゅ運転再開反対」「廃炉に追い込むぞー」――。12月3日、日本海に突き...

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