2019年1月16日(水)

筑波銀、3支店を統合 「店舗内店舗」を採用

2010/10/6付
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筑波銀行は11月、茨城、栃木の両県の3支店を近隣の支店に移転統合する。営業エリアが重複する支店が対象で、1つの店舗内に2つの店舗を併設する「ブランチ・イン・ブランチ(店舗内店舗)」方式を採用。支店の統合により人材配置を効率化し、顧客サービスの向上につなげる。

店舗内店舗は閉鎖する支店・営業所の窓口機能を存続店舗内に移すことで、顧客の銀行口座などを維持する仕組み。顧客は支店名や口座番号を変更せず、従来通り振り込みなどの手続きができるのが特徴。今回の3支店統合で店舗内店舗を導入するのは9店舗となる。

移転するのは茨城県常陸太田市の太田西支店(11月15日付)、宇都宮市の宇都宮東支店(同)、茨城県鉾田市の鉾田中央支店(11月22日)の3支店。いずれも営業エリアが重複する別の支店内に窓口機能を移す。

同行は合併により増えた支店の移転集約を進めており、約30支店を店舗内店舗方式で移転する予定。

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