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牛など県産品も展開 独メトロが高崎店概要

独メトロ日本法人のメトロキャッシュアンドキャリージャパン(東京・品川、石田隆嗣社長)は3日、今月17日に開業するメトロ高崎店(群馬県高崎市)の概要を発表した。売り場面積は3000平方メートルで、業務用の生鮮食品や調味料、調理器具など約1万2500品目をそろえる。「地産地消」にこだわる業者に対応するため、上州牛や麦豚、上州うどんなど県産品も積極的に扱う方針。

高崎市内で記者会見した石田社長は「顧客のニーズに合わせ、地場産品の品ぞろえも順次増やしていきたい」と述べた。高崎店の従業員100人(パート含む)の約9割を地元で採用しており、地域密着の店づくりをアピールする。

商圏については車で1時間以内のエリアとしており、高崎市や前橋市、渋川市のほか、長野県軽井沢町などからも来店客を見込んでいる。

メトロは群馬県内初の出店で、北関東では宇都宮店に続き2店目。飲食店やホテル、小売店などを対象とした会員制の卸売店のため、一般消費者への小売りはしない。

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