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熱・振動・圧力…秋田で微小エネルギー発電研究会が発足

熱や振動、圧力などの微小なエネルギーを電気に変える「エネルギーハーベスティング(環境発電)」と呼ばれる技術の関連産業を集積しようと秋田県の産学官が2日、「秋田県エネルギーハーベスティング研究会」を設立した。3年をメドに実証実験を行うなど具体化を目指す。

研究会には電子部品メーカーを中心に企業48社と秋田大学、秋田県産業技術センター、秋田県などが参加した。

エネルギーハーベスティングは、人間や動物の体温や動作、機械の振動・排熱、車が道路を通る際に発生する圧力、電波など身の回りにあふれるエネルギーを発電材料とする技術。センサー向けが有望市場で、電気を自給自足できれば電源からの配線や電池交換にかかる手間やコストを節約できる。

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