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福島県、県産材使った住宅にポイント付与

福島県は、住宅を新築や増改築する際に県産木材を一定量使えば、20万円相当(被災者が施主の場合は30万円相当)の農林水産物と交換できるポイントを付与する事業を始める。県産材の利用促進や住宅産業の活性化が狙い。

事業名は「森と住まいのエコポイント事業」。対象になるのは県内で4月以降に着工した居住用の住宅で、施工業者の主たる営業所も県内にあることが必要。ポイントを受け取るのに必要な県産材の使用量は延べ床面積によって異なり、95平方メートル以上110平方メートル未満の住宅なら6立方メートル以上を主要構造材や間柱に使えばよいという。

交換できる商品は魚介類や牛肉、果物、木製家具など。国が実施している「木材利用ポイント事業」の交換商品も対象にする方向で調整する。

ポイントの発行申請は8月1日から受け付け、予算を使い切った時点で終了する。制度の詳細は福島県建築総室のホームページに掲載している。

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