横浜トリエンナーレ主会場、横浜美術館など選定

2010/10/2付
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横浜市は1日、2011年に開く国際現代美術展「横浜トリエンナーレ2011」の主な会場として横浜美術館と、芸術作品の展示で実績のある日本郵船海岸通倉庫に決めたと発表した。トリエンナーレの開催は今回で4回目。前回までは9月の開幕だったが、今回から8月に前倒しし、夏休みと重なるようにした。親子連れや学生らが来やすいようにする。

総合ディレクターを務める横浜美術館の逢坂恵理子館長は、海外で現代美術展を手掛けたことがある三木あき子氏をディレクターに指名、専門的な助言を受ける。具体的な展示作品は決まっていないが、三木氏は「現代作品に限らず、古今東西の歴史的な作品も展示したい」と話した。

トリエンナーレは3年ごとに開く国際展覧会。会期は11年8月6日から11月6日まで。

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