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2月の国内車生産7.1%増 6カ月連続プラス

日本自動車工業会は31日、2月の国内自動車生産・輸出実績を発表した。国内の四輪車生産は前年同月比7.1%増の86万3397台と、6カ月連続で前年を上回った。伸び率は大雪の影響で鈍ったが、新型軽自動車の投入効果などでプラスを維持。輸出は6.0%減の36万6779台と3カ月連続のマイナスだった。

軽四輪車の生産は20.3%増の16万9903台。8カ月連続で増え、2月単月では過去最高だった。メーカー別では三菱自動車やホンダが前年を上回った一方、2月の大雪で主力工場が生産を停止したトヨタ自動車は6カ月ぶりのマイナス。

輸出実績は乗用車が7.8%減の31万4145台。うち軽四輪車は25.6%増と3カ月連続で伸びたが、60.5%減の小型四輪車が全体を押し下げた。小型車「フィット」のメキシコ生産を始めたホンダは81%減だった。

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