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ビーツ買収、「アップルの味」取り戻す転機になるか

編集委員 村山恵一

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米アップルが音響機器のビーツ・エレクトロニクス、音楽配信のビーツ・ミュージックを30億ドルで買収する。ここ数年の製品やサービスはあっと驚く特徴がなく「リンゴ味」は薄れがち。個性的な会社を手に入れ、ムードを変えられるか。

「1千曲をポケットに」。2001年、スティーブ・ジョブズ前最高経営責任者(CEO)は音楽プレーヤー、iPodを発表した。03年には1曲ごとダウンロードできる配信サービスに乗り出す。...

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