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自動車の国内生産、13年度3.8%増 「軽」がけん引

自工会まとめ

日本自動車工業会は30日、2013年度の国内自動車生産・輸出実績を発表した。国内の四輪車生産は3.8%増の991万2341台と4年連続のプラス。消費増税を控えた駆け込み購入が需要を押し上げたほか、軽自動車など燃費性能に優れた車種が好調だった。14年度は反動減が見込まれており、各社は新型車の投入や販売強化を進める考えだ。

国内生産は日産自動車とスズキを除いた10社が前年を上回った。車種別では軽自動車が12.1%増の180万7532台と2年連続で過去最高を更新。メーカー別では三菱自動車が日産と共同開発した軽自動車「eK」シリーズが好調で31.5%のプラスだった。

輸出は0.6%減の463万2178台だった。車種別では小型四輪車が過去最低の41万5432台だった。小型車「フィット」のメキシコ生産を始めたホンダは40.4%減だった。トヨタ自動車や日産なども前年を下回り、海外現地生産が進んでいることが鮮明となった。

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