レゴランド、17年に名古屋で開業 屋外型で日本初

2014/6/30付
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英テーマパーク運営大手のマーリン・エンターテイメンツは30日、体験型のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」を、2017年4~6月を目指し名古屋市に開園すると発表した。屋外型の「レゴランド」は日本で初めてで、来年前半にも着工を予定。総事業費は約320億円で、うち一部を三井住友銀行がプロジェクトファイナンスを組成して融資する。年間180万人程度の集客を見込む。

テーマパークの広さは13ヘクタール。6つのエリアに分かれ、レゴブロックで日本の建物や風景などを表現した「ミニランド」、様々なアトラクションに乗って世界中を冒険した気分を楽しめる「アドベンチャー」などがある。

マーリン社レゴランド部門のジョン・ジャコブセン統括役員は30日の会見で、「名古屋市は日本の中央に位置し、日本中のレゴファンを集められる」と名古屋市に開設する理由を説明。将来的には宿泊施設を併設し、遠隔地や国外からの集客も見込むとした。

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