/

マルハニチロ、群馬工場再開「9月までに」 監視カメラ追加

マルハニチロの伊藤滋社長は29日、記者会見を開き、冷凍食品への農薬混入事件があった旧アクリフーズ群馬工場(群馬県大泉町)について「9月までに操業を再開したい」と語った。第三者検証委員会の最終報告を基に、工場の安全対策などを見直す。

群馬工場には外部に向けて監視カメラが5台設置されているが内部にも165台を追加設置する。暗い場所には照明も付けて死角がないようにする。現在むき出しになっている生産ラインにカバーを付けて異物の混入を防ぐほか、ICカードで人員の入退室を管理する。24時間の警備システムも導入する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン