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アルジェリア高速道工事 鹿島・大成、国際仲裁へ

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アルジェリアの高速道路工事を巡り、鹿島や大成建設などの共同企業体(JV)が、フランスの国際仲裁機関に対しアルジェリア政府との仲裁を申し立てたことが明らかになった。工期の遅れなどを理由に現地政府が代金支払いを拒み、1千億円強が未払いになっており、仲裁を通じて代金の回収をめざす。国と企業が国際仲裁の場で争う異例の展開となった。

鹿島などは今月下旬、フランスにある仲裁機関に仲裁を申し立て、すでに受理され...

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