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関空―ヤンゴンに定期便就航へ ミャンマー国際航空

ミャンマーのミャンマー国際航空(MAI)は28日、同国の最大都市ヤンゴンと関西国際空港を結ぶ定期便を就航する方向で調整していると明らかにした。MAIは日本法人を設立済みで年内の就航を目指す。MAIは茨城空港とミャンマーを結ぶチャーター便を運航しているが、日本路線の定期便は初めて。ヤンゴンへは全日本空輸が成田空港から直行便を運航している。

関空とヤンゴンを結ぶ航空便は週3便を想定。往路、復路のどちらかは直行とする方向で調整している。日本法人の役員にはMAIの幹部も加わっており、4月10日に今後の運航計画についての説明会を大阪市内で開く方向だ。

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