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塩野義、研究開発費を1000億円に倍増 20年度までに

塩野義製薬は28日、中期経営計画を発表した。2013年度に530億円の研究開発費を20年までにほぼ倍の1000億円に引き上げて新薬開発を加速する。主力製品の特許切れをにらみコスト削減なども進めて、20%を超える連結売上高経常利益率を維持する。

13年度見通しは連結売上高が2848億円、経常利益で610億円。売上高は20年度に5000億円まで拡大する計画だ。感染症や神経疾患などの治療薬の製品化を急ぐ。1株当たりの配当金も増やす。13年度予想の年46円に対して14年度は48円、15年度は50円と増配を予定している。

手代木功社長は「主力の日本、米国での販売を強化する。対象となる疾患領域を絞った新薬開発をテコ入れし、創薬型企業として成長していきたい」と話した。

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