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ユニ・チャーム高原社長 「カリスマ後」恐れず

「おれは普通、社員の力を引き出す」

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ユニ・チャーム社長の高原豪久(52)は朝6時半に出社するとまず、その日が誕生日の社員にお祝いメールを送る。1日平均5通。社員からの返事にも目を通す。やさしい社長をアピールしたいわけではない。自分の考えを伝え、社員の素顔や本音を知るためだ。

一代で2千億円企業を築いた創業者、父の慶一朗(83)から社長を引き継いだ2001年。息子に任せて大丈夫? 今どき世襲か……。市場の反応は冷たく、株価は交代発表...

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