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関電社長「控訴審判決前でも再稼働」 大飯原発、政府了承なら

関西電力の八木誠社長は27日の記者会見で、福井地裁が運転差し止めを命じた大飯原子力発電所3、4号機(福井県)について「政府が了承すれば、控訴審の判決が出る前でも再稼働させる」と述べた。関電は22日に名古屋高裁金沢支部に控訴している。

八木社長が公の場で係争中でも再稼働を目指すと発言したのは初めて。八木社長は「事業者は地元の理解を得る。国は再稼働の必要性を説明する。原子力規制委員会は安全を説明する」と指摘。「三者三様に役割を果たす中で再稼働は実現する」と語った。

一方、高浜3、4号機(福井県)を再稼働する際には「地元の理解を得られれば(核燃料を再処理し、回収したプルトニウムを燃料にする)プルサーマルで動かしたい」と述べた。

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