東京五輪、顔パス入場 福島で実証実験
アクセンチュアなど

2014/6/26付
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日本経済新聞 電子版
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IT(情報技術)大手のアクセンチュアと福島県会津若松市、会津大学(同市)は、2020年の東京五輪での実用化に向け顔認証など関連技術の実証実験に今年度中に着手する。顔や手のひらの認証による競技会場への入場や交通機関の利用、多言語の自動翻訳などが対象。総事業費は5年間で300億円強を見込んでおり、政府から3分の1程度の補助を得て実現を目指す。

顔認証の仕組みは市内の商店街を競技会場に見立て、カメラな…

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