原賠機構、東電に賠償資金1055億円を追加交付

2014/7/24付
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東京電力は24日、福島第1原子力発電所事故の賠償資金として原子力損害賠償支援機構から1055億円の追加交付を受けたと発表した。交付は30回目で累計額は4兆2496億円。政府から受け取った賠償資金の総額は原子力損害賠償法に基づく1200億円の補償金と合わせて4兆3696億円となる。

18日までに支払った賠償金の総額は4兆948億円。東電は8月末までに支払いを予定する金額が受け取り済みの資金を上回る見通しとなったため今回の追加交付を申請していた。

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