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牛乳・調味料… 「我が家サイズ」の少なめ食品続々

世帯人数減、原料高に対応

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加工食品で鮮度が落ちないうちに使い切る小容量タイプが広がっている。キユーピーはドレッシングの容量を1割減らし、森永乳業は低脂肪乳で3割弱少ない商品を投入した。一人暮らしが全世帯の3割を超え個食が定着したうえ、高齢化で1人当たり消費量も減るといった消費の変化に対応する。減量し価格をほぼ据え置くことで、消費増税分や原材料高を円滑に転嫁したい思惑もある。

キユーピーはこのほどノンオイルドレッシングの容量...

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