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サントリー社長「新浪氏の国際性に期待」 社長起用で

サントリーホールディングス(HD)の佐治信忠会長兼社長は24日朝、ローソンの新浪剛史会長を10月1日付で社長に迎えることについて、「新浪氏の国際性とバイタリティーに期待している。二人三脚でグローバル化を進めたい」と述べた。

新浪氏を後任に選んだ理由を佐治氏は「国際感覚に優れ、海外人脈も広い」と話し、「サントリーの世界戦略を力強く推し進めてくれる人材」と期待を寄せた。佐治氏自身は「しばらくは会長に専念する」とし、「新浪氏が思いきって仕事ができる環境を用意したい」と語った。

創業家以外から経営トップを招くことについては「まだ(創業家に)次世代が育っていない」と説明。創業家のトップ候補としてはサントリー食品インターナショナル社長の鳥井信宏氏を挙げ、「3~5年で経営者として経験を積んでほしい」と話した。

サントリーHDは7月1日の臨時取締役会で新浪氏の社長起用を正式決定し、8月に顧問として迎え入れる。新浪氏はローソン会長を退任する。新浪氏の社長起用に伴い、佐治氏は代表権のある会長に専念する。

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