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大塚家具、創業者会長が社長兼務 長女を解任

大塚家具は23日、大塚久美子社長(46)を同日の取締役会で解任し、創業者の大塚勝久会長(71)が同日付で会長兼社長に就任したと発表した。久美子氏は取締役となる。久美子氏は勝久氏の長女で、2009年から社長を務めていた。経営方針について久美子氏と勝久氏の間で対立があり、解任に至ったとみられる。

解任について同社は「家具業界は消費増税の反動減で厳しい状況が続いており、創業者のもとで機動的な経営判断を目指す」と説明している。

同社の役員には、勝久氏の長男の大塚勝之取締役常務執行役員(45)と次男の大塚雅之執行役員がいる。

大塚 勝久氏(おおつか・かつひさ) 63年(昭38年)埼玉県立春日部高卒。69年大塚家具センター(現大塚家具)設立、社長。09年会長。埼玉県出身。

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