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全日空、羽田―名古屋線を32年ぶり復活

羽田国際線拡大で

全日本空輸は23日、羽田―名古屋(中部国際空港)線を10月26日から運航すると発表した。主要路線の一つだった羽田―名古屋線は1964年に開業した東海道新幹線に旅客を奪われ、82年6月に運航を休止していた。国際線が拡大した羽田経由の海外渡航客が増えているため、32年ぶりに運航を再開する。

羽田―名古屋線は1日1往復を予定し、航空券の販売は8月26日に始める。運航ダイヤや使用機材、運賃は未定。全日空はビジネス客を主なターゲットとし、羽田空港を昼間時間帯に発着する欧州路線などにスムーズに乗り継ぎできるダイヤを計画しているという。

羽田は国際線が拡大した3月末以降、地方の空港からの乗り継ぎで海外に渡航する客が増えている。日本航空は2013年3月末に羽田―名古屋線の運航を始めており、国際線の拡大に合わせて1日2便に増便している。

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