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軽、燃費40キロ来年にも HV対抗で新エンジン

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大手軽自動車メーカーのダイハツ工業とスズキは相次いでエンジンに新技術を取り入れる。燃費性能を現在から2~3割高め、2015年度をメドにガソリン1リットル当たり40キロメートルを実現。燃費の良さを売りにするハイブリッド車(HV)を上回る性能を確保する。15年4月の軽自動車税の増税で需要減が懸念されるため、維持費が安くなることを打ち出して消費者をつなぎ留める。

ダイハツは久留米工場(福岡県久留米市)の...

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