ドラえもん、米で版権「ノーギャラ」 知名度を優先

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2014/7/23付
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日本経済新聞 電子版
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国産キャラクターを海外で普及させる動きが加速してきた。今月から全米でアニメ放送が始まった「ドラえもん」は、協力企業に対してキャラクターの使用料をほぼ無料にする。デザインや色を変更できるなど企業が広告や関連商品に使いやすくする動きも目立つ。権利を緩めてまずは認知度を高め、後から商品化などで稼ぐ狙いだ。大幅赤字の続く日本の著作権収支の改善につながるか。

米ニューヨークの日本総領事館に16日夜(日本時…

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