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船差し押さえ「40億円払うしか…」 商船三井社長

中国対策「企業には限りある」

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商船三井の鉄鉱石輸送船が4月、中国当局から差し押さえられた。約40億円の供託金を支払って船を取り戻した同社。日中関係の冷え込みが続くなか、事態打開に向けてどう判断をしたのか。武藤光一社長に聞いた。

――4月19日に保有船舶が差し押さえられた。

「寝耳に水だった。1930年代の用船契約で債務不履行があった損害賠償で、最高人民法院(最高裁)で2011年に敗訴が確定している。民事上で最終的な判断が出ているので、...

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