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マクドナルド、期限切れ疑いのナゲット販売停止

日本マクドナルドは22日、中国メディアが使用期限切れの食肉を混ぜた商品を供給していたと報じた同国食肉加工の上海福喜食品から、全体の約2割に当たる「チキンマックナゲット」を調達していたと発表した。マクドナルドは報道を受けて21日に上海福喜製のナゲットの販売を停止、他社製に切り替えた。

マクドナルドは約1340店で上海福喜製のナゲットを販売していた。在庫がすべて同社製だった約500店では販売を全面的に停止したが、遅くとも23日までには他社製を配送して再開する。現時点で健康被害を訴えた購入者は出ていないという。マクドナルドはナゲットに使用期限切れの鶏肉が混入していたかなどを調査している。

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