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賠償資金1759億円、東電に追加交付 原子力損賠支援機構

東京電力は22日、福島第1原子力発電所事故の賠償資金として原子力損害賠償支援機構から1759億円の追加交付を受けたと発表した。28回目の交付で累計4兆547億円となる。政府から受け取った賠償資金の総額は、原子力損害賠償法に基づく1200億円の補償金と合わせて4兆1747億円となる。

16日までに支払った賠償金の総額は3兆8085億円。東電は6月末までの支払予定額が既に受け取っている資金を上回る見通しとなったため追加交付を申請していた。資金は事故で避難を余儀なくされたことに対する精神的損害や不動産・家財の賠償に充てる。

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