旭硝子が太陽光パネル参入 スマホ技術で重さ半減

2014/5/23付
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日本経済新聞 電子版
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旭硝子は太陽光パネル事業に参入する。スマートフォン(スマホ)画面の素材生産で培ったガラスを薄く強くする技術を生かし、発電能力は落とさず重量を従来品の半分に抑えたパネルを開発した。月内に製造販売を始め、2016年に売上高100億円を目指す。軽量化で工場などの屋根にパネルを置きやすくなり、太陽光発電の立地不足の解消に役立ちそうだ。

旭硝子はガラスを生産し、パネルの組み立ては光学フィルター大手のフジプ…

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