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食品スーパー、6.9%増収 3月、増税前駆け込みで

日本スーパーマーケット協会など食品スーパー業界3団体が22日に発表した3月の全国食品スーパー売上高は、既存店ベースで8031億円と前年同月比6.9%増加した。6カ月連続で前年実績を上回り、伸び率は既存店の統計調査を始めた2011年4月以降で最大。消費増税前の駆け込み需要が売り上げをけん引した。

売り上げの85%を占める食品は5.8%増加した。相場高の青果が4.3%増加したほか、畜産は肉やソーセージで3月下旬に駆け込み需要が発生し、7.3%増と大幅に伸びた。

調味料やカップ麺など保存の利く商品を含む一般食品も10.3%増と好調だったほか、非食品も16.7%のプラスだった。13年度の総売上高は既存店ベースで9兆2229億円と12年度比0.5%増加した。

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