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森ビル経常益最高に 14年3月期17%増459億円

■森ビル 20日発表した2014年3月期の連結経常利益が前の期に比べ17%増の459億円となり、過去最高だった。企業業績の改善を受けてオフィスの需要が好調。賃料が下げ止まり一部で上昇に転じた。売上高は7%増の2650億円だった。純利益は10倍近い1410億円。会計基準の変更に伴い「六本木ヒルズ」の一部フロアの床を所有する特別目的会社(SPC)を連結対象に加えた。SPCの保有資産の含み益を特別利益に計上した。

15年3月期は売上高が6%減、経常利益が13%増となる見通し。複合ビル「虎ノ門ヒルズ」(東京・港)は6月11日の開業時にオフィス部分がほぼ満室で稼働する。

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