ファミマ、冷食品目2.5倍に 6500店に冷凍ケース
シニア・働く女性に的

2014/3/19付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ファミリーマートは4月以降、小容量の冷凍食品を相次ぎ発売する。8月までに現在の2.5倍の約50品に増やし、冷凍食品の購入が多いシニア層や働く女性のニーズに対応する。さらに150億円を投じて約6500店に冷凍ケースを導入し、売り場を拡大する。スーパーのように買うものをあらかじめ決めて来店する消費者がコンビニでも増えているためだ。

ファミマが現在扱う冷凍食品はプライベートブランド(PB=自主企画)商…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]