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シャープ、スマホとタブレットを「アクオス」に名称統一

■シャープ スマートフォン(スマホ)「アクオスフォン」とタブレット(多機能携帯端末)「アクオスパッド」の名称を4月下旬から「アクオス」に変更する。消費者の間で知名度が高い「アクオス」ブランドに統一することで、東南アジアなど海外での販売をテコ入れする。

同社は現在、中核商品である液晶テレビを「アクオス」ブランドで販売している。アクオスフォンやアクオスパッドは、海外では認知度が低いため、より認知度の高いアクオスに統一する。スマホやタブレット端末で映像を見る人が増え、テレビと同様に高画質であることをより強くアピールする上でも、効果が期待できると判断したようだ。

シャープでは今後、海外の法人向けにブランドの浸透を進める。

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