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大正製薬、難病治療に「新型バイオ医薬品」開発へ

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大正製薬は「核酸医薬品」と呼ぶ新型のバイオ医薬品を開発する。医薬品ベンチャー企業のリボミック(東京・港)の技術を取り入れ、精神疾患やアレルギー疾患などの治療薬の実用化を目指す。核酸医薬品は病気を招く遺伝子やたんぱく質に直接作用し、治療が難しい病気への効果が期待できる。次世代の医療用医薬品として市場の拡大が見込まれており、新たな事業分野に育てる。

リボミックは東京大学の技術をもとに2003年に設立...

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