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スズキが小型車向け簡易版ハイブリッド技術

スズキは16日、小型車のエコカーの新技術を発表した。新たに簡易なハイブリッド車を開発するほか、車の骨格となる軽量車台の採用で燃費性能を高める。インドでは新たに排気量800ccクラスのディーゼルエンジンの自社開発に乗り出す方針も明らかにした。

開発するハイブリッド技術は車の減速時の回転力で発電して電池に蓄え、加速時にエンジン駆動を助ける仕組み。すでに軽自動車に搭載している蓄電システム「エネチャージ」を発展させた簡易なもので、コストを抑えられるのが特徴。まず国内向けの小型車への搭載を目指す。

また燃費技術では車台を15%軽量化し、エンジン開発も軽と1400cc以下に集約し、燃焼効率も高める。

インドではフィアットから調達していたディーゼルエンジンに加え、新たに小型の2気筒を自社開発して商用車などに搭載する計画だ。

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