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バニラ・エアも減便へ パイロット不足で6月150便

ANAホールディングス傘下の格安航空会社(LCC)、バニラ・エアはパイロット不足を理由に、6月に150便前後の運航を取りやめる方針を固めた。同社の便数全体の約2割に当たる。ピーチ・アビエーションも機長不足を理由に5月19日から一部の路線を減便すると発表しており、LCCのパイロット不足が鮮明になっている。

バニラ・エアには機長と副操縦士を合わせて60人弱のパイロットが在籍しているが、退職などで一時的に人員が不足し、6月の運航を減らすことになったという。7月以降は中途採用でパイロットを確保し、計画通りに運航できるとしている。

バニラ・エアは2013年10月に運航を一時休止したエアアジア・ジャパンの事業を引き継ぎ、同年12月に就航した国内最後発のLCC。成田空港を拠点に、国内線と国際線を合わせて1日に約20便を運航している。

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