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第一三共、庄田会長が退任へ 印子会社売却で区切り

第一三共は15日、庄田隆会長(65)が6月下旬の株主総会後に相談役に退く人事を内定した。中山譲治社長(64)は留任する。品質管理問題が起きていたインドの後発医薬品子会社ランバクシー・ラボラトリーズの実質売却を決め、当面の懸案に区切りがついたと判断した。

庄田氏は医療用医薬品の海外営業を長く担当し、2003年に三共社長に就任した。05年に三共と第一製薬が経営統合した際には持ち株会社の初代社長となり、08年にランバクシー買収を決めた。10年から代表権を持つ会長を務めてきた。

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