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森永や明治、7月からチョコ菓子実質値上げ

大手菓子メーカーがチョコレート菓子を実質値上げする。明治は7月から10品目で内容量を減らし、実質5~10%の値上げとなる。値上げは12年8月以来。カカオ豆やナッツなど原材料の価格が上がっているためで、森永製菓も14日、7月から「チョコボール」などの内容量を5~8%減らして実質値上げすると表明した。

明治は7月8日出荷分から切り替える。看板商品の「ミルクチョコレート」(参考小売価格は税別100円)や「アーモンドチョコレート」を含む10品目の内容量を減らす。板チョコタイプでは内容量55グラムを50グラムに減らす。

森永製菓は「チョコボール」(同70円)の3~4品、「ダース」の3品などの価格を据え置いたまま内容量を減らす。「ミルクキャラメル」も容量を減らす方針だ。

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