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ソフトバンク・孫社長、Tモバイル買収へ地固め 米で世論喚起

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ソフトバンクが米携帯電話4位のTモバイルUS買収計画への支持を広げようと、米国でロビー活動に力を入れている。買収の実現に必要な米当局の承認を確実に得るため足場を固める戦略だ。孫正義社長は11日(米国時間)、米ワシントンで講演し、業界再編の必要性に理解を求めた。今後どこまで米国の世論などの後押しを受けられるか試される。

「米国の消費者はスマートフォン(スマホ)の通信で日本の1.7倍以上の料金を払って...

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