2019年2月23日(土)

ヤマトなど8社が共同輸送 運転手不足で対策

2014/6/12付
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日本経済新聞 電子版
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ヤマト運輸、西濃運輸など物流大手が、企業向けの幹線輸送でトラックを共同運行する。トラックの空きスペースや集配拠点を相互活用する。輸送費が割高になりがちな地方路線が対象。景気回復による人手不足でドライバーの確保が難しくなっており、企業の枠をこえた異例の連携で定時輸送などサービス品質の維持とコスト低減を狙う。

トナミ運輸、札幌通運、名鉄運輸、中越運送、第一貨物、カンダコーポレーションを含む8社が中心…

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