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Tモバイル買収、孫社長言及「大規模な価格競争も」

ソフトバンクの孫正義社長は10日(米国時間)、米テレビ番組に出演し、米携帯電話4位のTモバイルUSの買収について「(上位2社に対して)大規模な価格競争を仕掛けられる」と強調した。孫社長は12日、米ワシントンで講演し、業界再編に対する支持を訴える見通しだ。

米著名ジャーナリストのチャーリー・ローズ氏が司会を務める番組でインタビューに応じ、米通信市場について「上位2社による寡占状態にある」と指摘。子会社で米業界3位のスプリントとTモバイルUSを統合させ、価格競争で上位勢を切り崩す考えを示した。

ソフトバンクはTモバイルUSの買収に向け詰めの協議を進めているが、孫社長はこれまで買収について言及を避けてきた。買収には米連邦通信委員会(FCC)や米司法省の承認が必要だが、いずれも反対の意向を示している。

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