富士通、ニフティ売却検討 産業パートナーズ有力

2014/4/11付
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日本経済新聞 電子版
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富士通は子会社でインターネット接続事業者(プロバイダー)のニフティ株を売却する検討に入った。売却先は投資ファンドの日本産業パートナーズ(東京・千代田)が有力。今後、詰めの調整を進める見通しだが、社内には自社で保有したままで成長を目指す意見も根強く、最終決断には曲折も予想される。

富士通は東証2部に上場しているニフティの発行済み株式の66.59%を保有している。

ネット接続事業では、携帯電話キャリ…

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