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富士通、ニフティ売却手続き報道を否定

富士通は10日、子会社でインターネットプロバイダー(接続事業者)大手のニフティを「売却する手続きに入った」との一部報道について、そうした事実はないと否定した。富士通にとってニフティの株式売却はかねての懸案で「様々な可能性を検討」(広報IR室)していると改めてコメントした。

インターネット接続時に携帯電話キャリア(通信事業者)系や無料のネット接続の利用者が増え、有料プロバイダーは頭打ちだ。NECは3月、NECビッグローブ(現ビッグローブ)を投資ファンドの日本産業パートナーズ(東京・千代田)に売却。ニフティやソニー系のソネットと合わせ、パソコンメーカー系プロバイダーの再編機運が高まっている。

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