米ハンバーガー店「カールス・ジュニア」 15年にも日本再進出

2014/6/9付
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ハンバーガー店「カールス・ジュニア」を運営する米CKEレストランホールディングス(カリフォルニア州)は2015年にも日本へ再進出する。同店はボリューム感のある商品が特徴で若者に人気がある。フランチャイズチェーン(FC)方式で出店する計画で加盟店は今後決める。

CKEのマイケル・マーフィー社長が9日、記者会見を開いて明らかにした。カールス・ジュニアは注文を受けてから調理したり、肉を炭火で焼いたりする。日本での客単価は700~800円を見込む。日本には1989年に進出したが「FC側の都合により数年で撤退した」という。

マイケル・マーフィー社長は記者会見で「日本の消費者はプレミアム(高級な)バーガーを求めている。今回は成功できる」と述べた。CKEはカールス・ジュニアなどFC店を含め、バーガー店を世界で約3400店運営している。

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