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トヨタ、小型車「パッソ」を改良 燃費性能向上

トヨタ自動車は小型車「パッソ」を一部改良し、全国のトヨタカローラ店で月内に発売する。燃費性能を現在のガソリン1リットル当たり21.2キロメートルから27.6キロメートルに引き上げ、ハイブリッド車(HV)と軽自動車を除くガソリンエンジン車で国内トップの低燃費を達成する。

信号停止時にエンジンが自動で止まるアイドリングストップ機能を搭載した。部品間の摩擦低減などでエンジン効率を向上する。価格は109万~165万円とする見込み。軽などを除く現在の国内燃費トップは三菱自動車の小型車「ミラージュ」の27.2キロメートル。

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