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エーザイ、筑波大と腸疾患向け新薬開発へ

エーザイと筑波大学は7日、全国に14万3000人以上の患者がいるとされる潰瘍性大腸炎など炎症性腸疾患向けの新薬の共同開発に乗り出したと発表した。免疫力を左右する白血球が互いに接着したり浸潤したりするのを邪魔して炎症を抑える化合物の開発を進める。

両者はエーザイが創り出した化合物「E6007」の開発を進める。細胞同士をくっつける働きがあるたんぱく質の働きを阻害して、炎症の原因となる白血球同士の接着などを抑える。

筑波大はこのたんぱく質の働きが高まっているかどうかを検出する技術を開発しており、薬の効果を評価する方法や診断法としての実用化に取り組む。

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