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江崎グリコ、虫歯ケア素材の外販を本格化

江崎グリコは3日、特定保健用食品のガム「ポスカ」に含まれる素材を歯磨き粉など食品以外のメーカーに本格的に供給すると発表した。この素材は同社が開発したリン酸化オリゴ糖カルシウムで、歯の表面に穴があく一歩手前の初期虫歯の再結晶化に効果があるとされる。同社ではこの素材の販売量を2020年度に14年度比で5倍にする考えだ。

「ポスカ」シリーズのガムは08年に発売した。初期虫歯の段階でのケアに関心が高まっており、同社では食品以外への素材提供を増やすことにした。

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