/

サントリー食品、自販機飲料の10円値上げ発表

サントリー食品インターナショナルは3日、消費増税に伴い自動販売機の商品を原則、10円上げると正式に発表した。缶コーヒー「ボス」シリーズの大半や炭酸「ペプシ」(350ミリリットル缶)は130円になる。ミネラル水「天然水」や特定保健用食品(トクホ)のコーヒー「ボス グリーン」は価格を据え置く。

緑茶「伊右衛門」や「ウーロン茶」は500ミリリットルを160円に10円値上げする一方、435ミリリットル入りを追加して140円で売り出す。果汁入り炭酸「オランジーナ」は280ミリリットルで120円だったのを、340ミリリットルに増やして130円にする。

アサヒ飲料も3日、水やお茶以外の自販機商品を値上げすると表明した。缶コーヒー「ワンダ」などを10円値上げする。

ダイドードリンコも缶コーヒーの10円値上げを検討中だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン