/

三洋電機、メキシコのテレビ工場売却 中国TCLに

パナソニック子会社の三洋電機は、メキシコに持つ液晶テレビ工場を中国の家電大手、TCL集団(広東省)に売却する。工場運営会社の株式の90%と設備などを計1522万ドル(約15億7000万円)で4月末までに売却する。

三洋は同工場で米小売り大手のウォルマート・ストアーズ向けのテレビを生産しており、2012年度の販売台数は約170万台。三洋は売却後も当面は同工場にウォルマート向けテレビの生産を委託する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン