アップデート装いウイルス感染 3ソフトで攻撃確認

2014/7/2付
保存
共有
印刷
その他

日本の企業や官庁などを対象に、ソフトのアップデートを装いウイルスに感染させるサイバー攻撃が2013年10月以降、3つのソフトで起きていることがわかった。監査法人トーマツの情報セキュリティー研究組織「デロイトトーマツサイバーセキュリティ先端研究所」が2日、明らかにした。企業や団体から機密情報を盗み出す「標的型サイバー攻撃」が巧妙さを増している。

同研究所の岩井博樹主任研究員は「(無料の動画再生ソフ…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]