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ブリヂストン、二輪車レースの最高峰「MotoGP」撤退

ブリヂストンは1日、二輪車レースの最高峰「MotoGPクラス」から撤退すると発表した。2015年シーズンの最終戦を最後にタイヤの供給を打ち切る。現在、同レースにタイヤを供給しているメーカーは同社のみ。16年以降の供給メーカーは明らかにされていない。ブリヂストンは10年に自動車レースの最高峰「フォーミュラ・ワン(F1)」からも撤退している。

MotoGP向けには02年から供給しており、供給量は年間約1万本。撤退の理由を「レースを通じたブランド力の向上や技術開発に一定のめどがついたため」と話している。

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